2017年05月17日 (水)

早いもので5月も中旬になりました。

夏のように暑い日もあれば、肌寒い日もあったり、

1日の中でも朝晩と日中の気温差があったりと、体調管理が難しいですね。

 

さて本日は豊寿園の5月の行事食をまとめてご紹介したいと思います。

 

5日(金)は端午の節句献立でした。

 

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メニュー内容は「竹の子ご飯」「茶碗蒸し」「さわらのみそ焼き」「ツワの炒め煮」「紅白なます」「ミニ柏餅」です。

竹の子は、成長も早く、天を突くように真っすぐに伸びることから、端午の節句には欠かせない食材になっているようです。

柏餅も端午の節句には欠かせないお菓子です。

 

5月14日(日)は母の日という事で、毎年恒例の母の日バイキングを行いました。

 

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バイキングのメニュー内容は

「とろろ昆布のおにぎり」「巻き寿司」「いなり寿司」「鶏の唐揚げ」「エビフライ」「さばの塩焼き」「たこ焼き」「炊き合わせ」「カップサラダ」「ごま団子」「ロールケーキ」「わらび餅風ゼリー」「フレッシュパイン」

と、豊寿園のメニューの中でも人気があるものを用意しました。

皆さんそれぞれ、自分の好きな食べ物、食べたい物を取って食べてらっしゃいました。

 

豊寿園では年間を通して様々な行事食があります。

来月の父の日には、こちらも毎年恒例となりましたが、バーベキューを予定しております。

今後も様々な行事食をご紹介していきたいと思います。

 

2017年04月11日 (火)

昨日、ケアハウス豊寿園では大村市で開催中のハッピードリームサーカスを見に行きました。

ジャグリングやファイヤーパフォーマンスをはじめ様々なショーがありました。

中でも、間近で見るバイク&カースタントショーや大車輪、空中ブランコはとても迫力満点で、入居者の方も大興奮でした。

 

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2017年04月07日 (金)

豊寿園の桜の木が満開になりました。

 

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あいにくの空模様ですが、やはり満開の桜はとても綺麗ですね。

 

新年度がスタートして1週間が経ちました。

本年度も、スタッフ日記を通して、豊寿園での生活の様子や、行事、その他様々な情報をご紹介していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

2017年04月06日 (木)

本日、豊寿園の昼食はお花見弁当でした。

厨房職員お手製のお弁当で、とても春らしいお弁当でした。

 

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≪お花見弁当メニュー内容≫

・桜の花入り豆ごはん

・鶏の唐揚げ

・さわらの西京焼き

・玉子焼き

・炊き合わせ

・ほうれん草のごま和え

・いちご

・三色プチ団子

・かき玉汁

 

あいにくの天気で、外で食べる事は出来ませんでしたが、皆さんとても喜ばれていました。

 

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豊寿園の桜も週末にかけて満開になりそうですが、週間天気予報でも雨が続くようなので、残念ながら外でのお花見が出来そうにありません。

 

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窓から桜を眺めて、束の間のお花見シーズンを楽しみたいと思います。

 

 

2017年03月21日 (火)

昨日、3月20日は春分の日でした。

春分の日は、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日です。

春分は、昼と夜の長さが同じになる日でもあります。

昔の人々は、自然に感謝し、春を祝福する日と感じていたようで、

それは長い冬の間冬眠していた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期だからといわれているそうです。

まが、春分の日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣もあります。

これがお彼岸というわけです。

お彼岸は年2回、春分の日と秋分の日を中日にして営まれますが、

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、お彼岸が来ると最も過ごしやすい季節になってきます。

まだ少し肌寒い日もありますが、菜の花や桜の花の開花もちらほら見受けられ、だんだん春になってきているなと実感しております。

 

ちなみに、春のお彼岸はぼた餅「牡丹餅」、秋のお彼岸はおはぎ「御萩」をお供えする習慣があります。

牡丹の花は春に咲くことから春は牡丹餅といい、萩の花の咲く秋は御萩餅(あるいは、萩の餅)といわれますが、

牡丹餅や御萩餅がお供え物になったのは、江戸時代初期といわれています。

江戸時代初期といえば砂糖は超高級品でした。

砂糖を使ったスイーツである御萩は、大切な日や大事な人へ振る舞う時の食べものでした。

また、小豆の赤い色には魔よけの効果があると信じられており、大切なお彼岸に、魔よけ効果の小豆と高級な砂糖を使い、

ご先祖様にお供えし、「家族みんなが無事でくらせますように」と、邪気祓いをしていたということです。

 

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昨日、ケアハウス豊寿園ではお茶会に、デイサービスではおやつにぼたもちを出し、入居者様、利用者様に食べて頂きました。

春を感じながら、楽しんで頂けたお茶会、おやつタイムとなったようでした。

2017年03月03日 (金)

今日はひなまつりです。

豊寿園でも今日の昼食はひなまつり献立でした。

 

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ちらし寿司、あさりのすまし汁、ミニ天ぷら、三色なますです。

ちらし寿司は豊寿園の人気メニューのひとつです。

錦糸卵、でんぶ、海老、うなぎ、菜の花がトッピングされています。

また、はまぐりの代わりにあさりを使ってすまし汁にしました。

あさりの身もとても大きかったです。

 

そして午後からはケアハウスでひなまつりお茶会、デイサービスでひなまつりおやつレクリェーションを行いました。

関東風の桜もちを手作りしました。

今回、デイサービスでは職員が作りましたが、ケアハウスでは入居者の方に桜もちの生地を焼いて頂きました。

 

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職員と協力して、手際よく焼いていらっしゃいました。

出来上がった桜もちを皆さんと食べました。

 

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豊寿園特製の桜もちは、中にこしあんと苺を包んでいます。

春らしいお菓子が出来上がりました。

 

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3月に入り、少しずつ温かくなってきていますが、まだまだ風も冷たく、夕方から急に寒くなったりもしています。

風邪やインフルエンザ等の感染症に充分注意し、感染予防に努めましょう。

 

 

 

 

 

 

2017年02月10日 (金)

只今長崎市内ではランタンフェスティバルが行われています。

中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」。

今年は1月28日~2月11日までの15日間、長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、浜市・観光通りアーケードなど長崎市内の中心部に約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。

期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など中国色豊かなイベントが繰り広げられています。

 

ケアハウス豊寿園でも、昨日ランタンフェスティバルの見物に行きました。

 

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参加者の中に中国語を上手に話される方がいて、会場に来ていた上海からの観光客の方と中国語でお話をされていました。

昨日は寒波到来の影響でとても寒く、少ない人数でのランタン見物となりましたが、参加された方は楽しんでおられたようです。

 

 

2017年02月03日 (金)

年が明けてあっという間にひと月が経過し、明日は立春。

暦の上ではもう春です。

今日は節分ですね。

節分の日には恵方巻を食べる習慣があります。

節分の日の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思いながら丸かじりして食べるのが習わしだそうです。

商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、椎茸、きゅうり、だし巻卵、うなぎ、でんぶ等7種類の具を入れることで福を巻き込む意味があるそうです。

豊寿園では毎年恵方巻の代わりに、太巻き寿司を昼食に提供致します。

そこで今日の節分献立の紹介をしたいと思います。

 

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献立内容は

太巻き寿司、茶碗蒸し、いわしのかつお煮、昆布豆、いちご

でした。

太巻き寿司は厨房職員がひとつひとつ手作りします。

入居者様、デイ利用者様に福が来ますようにと願いを込めて作りました。

とても喜んで頂けた昼食となりました。

 

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行期となっております。

長崎県内でも昨日、今シーズン初のインフルエンザ流行警報が発令されました。

手洗い、うがいなどを行って感染予防に努めましょう。

 

 

2017年01月11日 (水)

1月11日。今日は鏡開きです。

鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、それを食べるという昔からある風習です。

神様に備えた食べ物には力が備わると考えられ、神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願するのだそうです。

豊寿園でも、今日は鏡開きのぜんざい会を行いました。

毎年恒例の行事で、年末に園でついた小餅が入っています。

 

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今日みたいに寒い日は、甘くて温かいぜんざいがとても美味しいですね。

厨房職員特製のぜんざいは、毎回人気で、普段お茶会などにあまり参加されない入居者の方も今日は参加されていました。

 

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また、デイサービスでも今日のおやつにぜんざいを提供致しました。

皆様にとても喜んで頂けた鏡開きとなりました。

 

今週末は気温が下がり、とても寒くなるそうです。

風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症も全国的に流行しているとの事なので、手洗いうがいなどの感染予防に努めましょう。

 

 

2017年01月07日 (土)

1月7日は五節句の一つである『人日の節句』です。

無病息災を願い『七草粥』を食べる風習があります。

この習慣はお正月のごちそうで疲れ気味の胃を休めるという意味があり、平安時代から始まったと言われています。

皆さんは「春の七草」を全部言えますか?

 

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「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」

古くから詠われてきた春の七草の句です。

この七草を入れて作るのが「七草粥」ということになります。

すずなは「かぶ」、すずしろは「大根」の事です。

かぶや大根の他にせりも馴染みがあると思います。

七草にはそれぞれ効能があり、ビタミンや消化を助ける成分が多く含まれています。

七草粥は朝に食べるものだそうですが、豊寿園では毎年デイサービスの利用者様にも楽しんで頂けるよう、昼食のメニューに入れて提供しています。

 

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豊寿園特製の七草粥は、七草の他に鶏肉と人参を加えて七草の青臭さを抑え、味付けもしょうゆ仕立てにして食べやすくしています。

出来立ての温かい七草粥を食べて、体もぽかぽか温まり、入居者様・デイ利用者様に大変好評でした。

 

 

 

 

 

 

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