入居する際に必要な書類は?
利用申込書・身元保証書・健康診断書・収入申告書(所得証明書等)・住民票・入居契約書・確約書(親族負担のある方)

 

入居に際し何を持参したほうがよいですか?
日常生活に必要なもの全般です。
寝具類、テレビ、テーブル、タンス、冷蔵庫、ベッドなど、ご自身の生活スタイルに応じてご持参ください。

 

施設見学はできますか?
随時、行っています。お車をお持ちでなければ、お迎えにあがります。お気軽にお越しください。(土日祭日でも可能)

 

入院時は退去しなければなりませんか?
いいえ。長期入院に至った場合(3ヶ月を目処)に状況次第で退去される場合もあります。
2週間以上入院の場合、食費相当額として1日あたり750円返金いたします。

 

寝たきりになった場合、退去しなければいけませんか?
在宅サービス(ディ・ホームヘルパー)の利用ができるので、ある程度の介護が必要であっても入居は可能です。かかりつけ医の往診もうけられます。しかし治療などで居室での生活が困難になった場合は退去されることもあります。
長期入院後に退去される場合、他施設への紹介も行っています。特別養護老人ホームや老人保健施設などご紹介できますが、基本的に医師の判断とご家族の意向を尊重いたします。

 

市街地から離れているので生活が不便ではありませんか?
買い物バスの運行(週1回)や通院の送迎サービスなどを行っていますので、特に不便ではありません。
その他、銀行やクリーニング店、移動図書館の来園、切手の販売、宅配便の取り次ぎなどもあり、通常の住まいと同様の生活をいながらにして受けられます。

 

手術をして健康に不安があるのですが…(持病があり通院している場合)
心配いりません。地元の病院との緊密な連絡体制があり、緊急の場合でも迅速な対応が可能です。
日中は看護師、夜間は宿直者が1名常駐し、各居室にはナースコールを設置しています。
またかかりつけ病院への紹介状を提出していただくことで、定期受診が可能です。ペースメーカー・在宅酸素を使用している方でも入居できます。

 

外出・外泊は自由ですか?
届けを出していただければ自由です。食事などの準備がありますので、早めにスタッフへお伝えください。通常の門限は午後8時となっていますが、連絡があればそれ以降でも可能です。
ご家族の方も施設に宿泊できますが、セキュリティ上、事前にご連絡ください。

 

駐車場はありますか?
ございます。駐車料金はいただいておりません。

 

健康や生活について相談相手がいないので不安です。
暮らしや健康面での相談・助言が気軽に受けられます。さまざまな専門スタッフが応対しますので安心です。
定期受診や年1回の健康診断などによって、健康維持と病気の早期発見・早期治療に努めています。

 

娯楽はどんなものがありますか?
季節感のある年間行事を毎月開催するほか、バスハイク(年数回)等も行っています。また地元小・中学校、保育園から慰問の受け入れなど地域との交流を推進しています。
サークル活動としてはグラウンドゴルフ、麻雀、カラオケなどがあり、気の合う方同士で楽しんでおられます。